Colnago Super(1973y)のデカール補修

先日も記載しましたが、
下記日程で夏休みをいただきます。

8/11~8/15

お問い合わせに関しましては、
お返事が遅くなると思いますがお休み中でも可能です。
メールのみとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。m(._.)m

さてさて、お休み前ということもあり、
作業のお知らせをちょいちょいと。

まずは、とある車両につけようと、
一昨日夜な夜な、オーバーホール&磨きまくっていたこのペダル

ちょっとその予定もなくなりましたので、
また今後のためにストックしておきます^.^

そして、
こちらの車両のメンテナンスが終了しました~♪

メンテナンス後の走りもバッチリです♪

これだけ小さなサイズのMarastoniも
ほとんど見つからないですね~

んでもって、メンテナンスではないですが、、
こちらやっと入荷しました!

お客さまからご依頼を受けておりました
OLIVETTIのデカールです^o^
(Blog記事はこちら)

これからデータ化していきますので、
デカール完成までいましばらくお待ちください!

と、以上3点、簡単なお知らせということで^^

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こんにちは、Anton Bicycleです。

今日はColnago Superのご納車整備の続きを。

この部分ですね~
この欠けた部分。

オリジナルのデカールを剥がしてしまって貼り替え、、、

なんてことは当然あり得ません。

では、結果から。

よ~~~~く見ると分かりますが^^;;

パッと見はほとんど分からないと思います。
これにて整備完了とします!

あ、テスト、調整を行って本当の整備完了ですね^^

ちなみに、補修方法は以下のように単純な方法です。

まず生きている下の帯からデータ化して透明フィルムに印刷。

透明フィルムに印刷したものがこれ。


デカールに重ね合わせてデータを微調整していきます。

データ作成は、この大きさのものでも
各アングルから写真を9枚ほど撮ってデータ化しています。

ビタっ!!^o^

データ完成。

んで、補修する方に重ねてみて。
こちらもぴったり。

必要な部分の領域をマーキング。

これをまたデータに取り込んで、

こんなん作ります。

極薄粘着フィルムに必要な部分を印刷。

べたっとしっかり貼って、

ここからは、息を止める作業です^.^


経年で色が変化したホワイトも調色して、、、


へたくそ^^;;

この後、黒を入れていけば整ってきます。

市販の筆を加工した毛が数本の筆で、本当に息を止めて、
フリーハンドで文字、線を描いていきます。


サイドも。

そして、出来上がったのがこちらです。


多少ゆらぎがありますが^^;;

これにてデカール補修完了とさせていただきます!
m(._.)m

あとは各パーツの再磨きと色入れ。
もう少しです!汗

ということで、

それでは今回はこの辺で!
ではでは~

しかし、小さなサイズのバイク、
本当に見つからなくなってきましたねぇ。。。

Colnago Super(1973y)のご納車整備

もうすぐお盆休みですね~

当店の作業は、
8/11~8/15をお休みとさせていただきます。

作業中のもの、発送が必要なものは作業を続けますが、
新たに発生する作業につきましては、
お休み明けからとなりますので、
宜しくお願い致しますm(._.)m

お盆休みが取れる方、お仕事の方、様々だと思いますが、
ご予定ございますでしょうか?^^

私は帰省で本州にちょっと上陸するくらいですかね。

海、山、川、でいろいろと遊びたいと思っています♪

バイクは、、、暑くて乗らないかもしれません^^;;

 

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こんにちは、Anton Bicycleです。

 

今日は、、、
Colnago Superのご納車整備について記しておきます。

先日販売させていただいた2台のColnago Superのうちの1台。
写真手前の車両です。


車両ページはこちら

 

さっそくですが、バラしから。

パーツをしっかり洗浄していきます。

パーツコンディションも問題なしです♪

Campagnoloパーツはさまになりますね♪



どんどこ組み上げ♪


ブレーキレバー内部も汚れがたまっていたのでクリーニング。


色入れて、、、


リム磨いて、


ハブも磨いて、振れ取りして、、、


汚れと小錆。。


こちらもクリーニング♪

お客さまより、ここはなんとかして~~~~

とシートポストに傷がたっぷり。。

ここまで突っ込む???

と思ってしまいますが、よくあるのが、
シートバインドが緩いまま座ってしまい、
シートポストがフレームにズボっと入ってしまうパターン。

それを抜くときにネジネジしながら抜いて
このようなジグザグ傷がついてしまう。。。

フロント側はさほど傷はなく、リア側が傷傷。
フレームのスリット部のエッジが立っている証拠。

そのエッジも手を入れておきましょう。

で、シートポストの傷を、、、


フロント側


リア側の傷もペーパー掛けで除去

フレームに入って隠れる部分は、
径が変わるとよくないのでほとんど削りません(傷が残ります)

そして磨き!


ピカピカになっていきます♪


傷除去~^^


キレイになりました♪

シートポストは完了。

バーテープはブルーご指定。

ケーブルはイエローご指定

これにて完成~!

ではなくて、、、

このデカールの補修もお受けしております。

今回はここまでにしましょう^^;;

お時間頂戴しております!m(._.)m

続きはまた後日お伝えします!
ではでは~♪

あともう少しだ!

COLNAGO MASTER (1983y)

 
 
COLNAGO MASTER (1983Y )

Pipe Columbus Gilco Profilo S4
Seat tube 495 mm(c-c) / 510 mm(c-t)
Top tube 525 mm(c-c)
Stand over height 755 mm
Stem 3ttt (コルナゴ刻印入り、100mm)
Handle 3ttt (コルナゴ刻印入り、c-c/380mm)
Head parts Campagnolo C-Record
W lever Campagnolo C-Record
Front Derailleur Campagnolo C-Record
Rear Derailleur Campagnolo C-Record (1st Gen.)
BB Campagnolo C-Record
Crank Campagnolo C-Record (53/39t-170mm)
Brake Caliper Campagnolo Delta
Brake Lever Campagnolo C-Record
Saddle selle san marco Regal
Seat Post Campagnolo C-Record (φ27.2 mm)
Hub F/R Campagnolo C-Record
Free REGINA EXTRA (6s/13-15-17-19-21-23)
Rim MAVIC GP4 (チューブラー)
Pedal 付属しません

大変小さなサイズのコルナゴマスター(1stモデル)の入庫です♪

数ヶ月前に当店にて組み上げフルメンテナンスを行った車両で、
お客さまの車両入れ替えのために入庫となりました^o^

このグリーンとレッドのメッシュパターンのカラーリングは、
探してもほとんど出てこない貴重なものとなります。
このサイズ&カラーリング、レアですよ〜♪

コンポはCレコード。新品リム、スポークにてホイルも手組みしました。
ハンドルはグリーンのステッチを用いたホワイトの本革巻き^^
コルナゴ刻印のハンドルもいいですね♪

小傷等ございますが、良い状態を保っております。
フロントフォークメッキに若干擦れが見られます(お写真参照、右前)

こちらはフルオーバーホール済みですので、すぐにご納車可能です^-^

BottecchiaのフルMAVIC組み完成!とご納車♪

こんにちは^^

まーしかし暑い日々が続いております。

去年より暑いんじゃない?
と思っていましたが、、、

7月の平均気温は実は去年の方が高かったとのこと(福岡)
(@o@)

そんなに暑かったかな?
記憶はすっかり飛んでいっております笑

また来年同じとを思うんでしょうねぇ^^;;

日中は40℃近くまで上がっております。
運動は控えるように!といろいろ発信もされております。

どうぞご自愛くださいませm(._.)m

 

——————————————-

 

こんにちは、Anton Bicycleです。

 

ようやく完成しました~♪


Bottecchia

 

フレームからパーツからぜ~んぶお客さまが集められて、
それをメンテナンスしつつ組み上げさせていただきました。

ということで昨日ご納車させていただきました♪

 

途中、別のお客さま宅にもお寄りして、一緒にご訪問。


お客さまのガレージ前にて。
いつもワクワクします^o^

 

そしてお披露目。。ドキドキ。。。

早速スタンドに立てて、皆さんで撮影会(^-^)

このパーツいいね!この色、組み合わせよかったね!
などなど、話は尽きません♪

お客さまの笑顔が見れるとホッとします^^

 

そしていよいよ外へ。。

また緊張しますね^^;;
自分の作業の結果がもろに目の前で出ますから。

 

ちょっと余談ですが、、、
ご納車の際の緊張は3回あります。

まず、1回目は、お客さまが初めてバイクを目にする時。
どのようなご反応をされるのか、いつもいつも緊張します。

そして2回目は、実際にお乗りになる時。
いきなり不具合がでないかな、、、しっくりくるかな、、、などなど。

ご納車の際には、お客さまに合うポジションを想定して、
あらかじめセッティングしていきます。
現場で調整すればいい話ではありますが、、、、
それがうまく決まっている場合と決まっていない場合とでは、
お客さまの最初の印象に大きく影響します。すると思っています。

今回はうまくいったかな?
サドルのボルト増し締めがありましたが^^;;

そして3回目の緊張は、ご納車の翌日以降。
乗るにつれて不具合が出ることがあります。
調整で済む内容であればいいですが、
致命的な何かが出ないか、、、、
などいつも緊張します。

こう書くと、ずっと緊張してる気がしますね。。。

この3つの場面を常に想定して作業を進めさせていただいておりまして、
作業にお時間かかることもございますが、
どうぞご理解くださいませm(._.)m

 

ちょいと脱線しましたが、、

外でお客さまと試走したその流れで、
食事へいこう!ということに^^;;

イタリアンのお店へシューーーーー!っと速い速い。

私はクルマで追尾しておりました^^

シェフともお客さまとも大変楽しいお時間を過ごさせていただきました。
イタリアの話、ワイン、食べ物の話、車の話、警●の話^.^
ありがとうございました!♪

 

そして今朝、メールが1通。。。
開くときにこれまた緊張します。。

朝から写真撮ってみました~♪
と、いろいろと撮影されたお写真をお送り下さいました。
ありがとうございました。
ほっ^.^

そのお写真はギャラリーに掲載させていただきましたので
どうぞご覧下さい♪

今回の作業、貴重なパーツもいろいろありました。
それらに触れる機会をいただきまして大変感謝しております。
ありがとうございます!

今後ともよろしくお願いいたします。

この度はご依頼いただきまして、
誠にありがとうございました!m(._.)m

 

 

と、このBottecchiaと入れ替えに、
こちらのColnago Masterの次のオーナー様をお探しします♪
販売いたします♪

ご覧の皆さんの方がお詳しいかと思いますが^^;;
当店で組み上げ、フルメンテナンスを行った車両です。

撮影後にホームページに掲載させていただきます♪

サイズはかなり小さいですよ~♪

Top tube : 525 mm(c-c)
Seat tube : 495 mm(c-c)/510 mm(c-t)
Stand over height: 755 mm

 

 

それは今日はこの辺で!
ではでは。

 


いや〜、かっこいい♪

【福岡県 Sさま BottecchiaフルMAVIC!】

当店と同じ福岡県にお住いのSさまより、
こちらのBottecchiaのお写真をいただきました♪

車両の整備詳細はBlogに記載ございますので
よろしければご覧くださいませ。

BottecchiaをフルMAVICで!!
Bottecchia&MAVICの組み上げ その2
BottecchiaのフルMAVIC組み完成!とご納車♪ 

 

早速お写真をいただきましたのでこちらに掲載させていただきます♪

フルMAVIC。このスターフィッシュクランクは本当にかっこいいですね!
ボリュームのあるヘッドパーツもたまりません。

サドルも白や黒がほとんどですが、
今回のご選択はブラウンレザー、IDEALのアポロ!
新品でお高いですよね@_@

ハンドルはコットンニス塗りのこだわり。

赤白のBottecchiaにブラウンの組み合わせ、
そこにゴールドのリム。

ずっと見ていても飽きないですね♪

お写真ありがとうございました!

 

 

 

DE ROSA SUPER PRESTIGE (Late 1970’s)

 
 
DE ROSA SUPER PRESTIGE (Late 1970’s )

Pipe Columbus SL
Seat tube 540 mm(c-c) / 555 mm(c-t)
Top tube 550 mm(c-c)
Stand over height 795 mm
Stem 3ttt (刻印入り、105mm)
Handle 3ttt MOD. COMPETIZIONE (c-c/400mm)
Head parts Campagnolo Record
W lever Campagnolo Record
Front Derailleur Campagnolo Nuovo Record
Rear Derailleur Campagnolo Nuovo Record (PATENT-76)
BB Campagnolo Nuovo Record
Crank Campagnolo Super Record (刻印入り53/42t-170mm)
Brake Caliper Campagnolo Super Record
Brake Lever Campagnolo Nuovo Record(刻印入り)
Saddle CONCOR
Seat Post Campagnolo Record (φ27.2 mm)
Hub F/R Campagnolo Record
Free REGINA ORO (6s/14-15-17-19-21-23)
Rim FIAMME (クリンチャー)
Pedal 付属しません

人気の1970年代DE ROSAの入荷です♪
綺麗なブルーメタリック(ギラギラしていない)

シートステイなどにタッチアップございますが、
総じて良いコンディションを保っております♪
デカール、ペイント共にオリジナルです。

ダウンチューブ裏側の黒いシミは、
欧州特有のバイクスタンドで支えていた部分で、
スタンドのゴムの色移りです。

試乗しましたが、各駆動部の状態も良好です♪

ケーブルはご納車前に新品に交換いたします。

ご納車前に、
ヘッドパーツ、BB、前後ハブ、オーバーホールいたします。
作業には約1ヶ月〜発送ほどお時間頂いております。
(作業の混み具合によります) 

Bottecchia&MAVICの組み上げ その2

梅雨が明けてから、ほんとうに暑い日が続いております(汗)

気温も40℃近くにまで上がり、
確実に日本の気候が変わっていますよね。

30年前は30℃いくとスゴイ!!の時代だったと記憶しています。

部活などでも「水を飲むな!」でやれてましたし^^;;

 

幸い我が家は風通りよく、アスファルトも少ないド田舎ですので、
夏でもほぼエアコンなしです。

が、
これから先もどんどん暑くなっていくのでしょうね。。

 

ドローンのように自動でついてくる日傘が
頭上を飛び回る日も近い(笑)

 

 

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こんにちは、Anton Bicyleです。

Bottecchiaの組み上げの続きを。
(少し長いです)

前回は、ホイル組みの前までいってましたので、
その続きを。

 

ハブもリムもMAVICを使用します。


MAVIC攻め攻めですね^.^

 

スポーク穴の周囲など磨きやすいので、
ハブは組む前に磨きます。

 

組んだら振れ取り

んで車両に載せてみます。

さっそく問題発生。

TOPに入れるとチェーンがフレームに干渉しスタックします。
(写真ではTOPの一つ手前。
TOPに入れてがりがり回すと軽量チェーンにダメージがいきますので)

当たるかな~どうかな~と気にしていましたが、
僅かに干渉してしまいました。残念。

策として手っ取り早いのは、
ハブとフレームの間にスペーサーをいれてフレームを外に逃がす
ですが、僅かではありますがフレームを広げることになるため
恒久策としてはすっきりしない。。

現物、カタログを眺めて。。。

考えながら無意識のうちにハブをばらします^.^

このハブはシールドベアリングタイプで、
アルミ削りだしの軽量シャフトが左右のベアリングに圧入されています。


指さしの部分がベアリングに圧入されている部分。

 

シャフトが抜けたハブ

 

今回行うことは、
シャフトに対してハブを反フリー側にオフセットすること。
それにより、フレームとチェーンのクリアランスを確保します。

 

オフセットする向きを考えると、
ベアリングに面当てするこの部分にスペーサーを入れると、
反フリー側にハブ本体をオフセットできます。

必要なスペーサーは、
内径12mm(11.9㎜)、外径15.5㎜(15.5mm)

()内はワッシャーを入れる部分のシャフトの実測です。

で、
用意したのはアルミワッシャー
内径10㎜、外径16㎜、厚さ1.2㎜

当然入りません^^;;

外径も少しはみ出します。

シールドベアリングのこのカバー

の穴径が16mmでそこに刺していくので
シャフトの太い部分と同じ15.5mmにします。

早速削って完成♪

2枚削りました。


内径ドンピシャ。ガタなく入るギリギリのサイズで。
外径もOK。

ちなみに、内径、外径共にヤスリを使っての手作業です。

まん丸に削るのが楽しい作業です♪
ワッシャーを保持していた指がアルミで黒くなってます。

 

組んでみましょう♪

シャフトにダメージを与えないように叩き込んで圧入。


反対側の固定ナットを締め、


フレーム受けの金具を付けて。

この金具と固定ナットのクリアランス分だけ
まだオフセットはできます。

 

さて結果は、、、、

 

OK!

ブンブン回せますよ~♪ 足にくるTOPですが^^;;

LAWももちろん問題なし。

この方法だと気持ちもスッキリ♪
お客様にお出しできますm(._.)m


オフセット分、もう一度センター取り。
(おちょこ調整)

リアディレイラーの動きが渋かったので、
オーバーホールしておきました。

バラバラにして洗浄

写真のために並べて^^;;

組んでいきます。

このディレイラー
キャパシティが可変です。
プーリーゲージがスライドできるようになっていますね。

テンションスプリングの固定穴もたくさんあり、
細かく設定できます。

 

完成~♪


大事なストッパー金具もなんとか使えます。

これがないとダメです~

お時間かかってますがなんとかここまで。
あとはケーブル張って完成かな。
もう少々お待ちくださいませ!

それでは今日はこの辺で
ではでは~

 

かっこいい~♪

 

見つけたぞ~!! OLIVETTI!

今こちら福岡は大雨、雷ゴロゴロ状態。
数百メートル先も見えないです。

関東甲信越、梅雨明け!

とのことですが、
西日本よりも先に東日本から、
というのがなんだかピンときませんね~^^;;

また熱い夏がやってきます(ギラギラ)。

今年の夏は何しよう?

みなさんご予定ございますか~^^

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こんにちは、Anton Bicyleです。

今日は、、、、

作業ではなく、モノ探しについて^^

先日、東京行きの飛行機を搭乗口前で待っておりましたら、
お客さまより、

自分のバイクのデカールをなんとかしてほしい!

というお電話をいただきました。

その車両はこちら、、、

この車両は!?

と記憶におありの方もいらっしゃるかもしれませんね^.^

この写真は今年5月のeroica JAPANの時のものです。

そしてこのバイクは、
某有名ショップメンバーが海外から持ち込んだ車両。

インスタで、あ~来てるな~と私は見ていました^^;;

イベントを走り終えた彼らは、
バイクを持ち帰るのが面倒?笑

かどうかは分かりませんが^.^

その場で格安格安で販売。驚きのお値段で(@o@)

それをタイミングよくお買い求めになられたのが当店のお客様S様。

そしてそれに「乗りたい!」とご入手さられたのがS様ご友人のK様。

そしてこの話をS様、K様のご友人のS様から
お電話をいただく前に耳にしていたのが私。笑

で、K様のご友人にH様がいらっしゃって、
以前当店でバイクをお買い求めいただいていたり。

と、ビンテージの輪がグルグルつながってつながっている状態^o^

いつも皆様ありがとうございます!
m(._.)m

んで、車両のお写真をもう少し。

OLIVETTI

調べてみますと(ネットには情報は、ほぼないですが。。。)

イタリアロマーニャ州のレッジョミリアにあった小さな工房、ショップで、
OLIVETTIとはそのフレームビルダーの名前。

ショップといえども、たまにしか車両は作らず笑
現地でも車両はほぼ出回っていないそうです。

そんな車両がこのような良いコンディションで残っている。

とても大切に扱われていたことがうかがえますね。

サイズも良いですね♪

写真を見てお分かりのように、この年代に多いダメージ。

シートチューブのOLIVETTIマークにダメージ。
ヘッドにも同じものがあるはずですが、
それはなくなっているそうです。

で、先のお電話をいただいた、というわけです。

「ヘッドマークが欲しい!」

作るしかないだろうなぁ、、、とネット検索するも、

アメリカのタイプライター、MTB会社の情報くらいしか出てこない。

ダメもとでそこに聞いても、イタリアのOLIVETTIは知らなかった!
とのお返事^^;;

あ~~~、マークの写真がないと作れない~

で、いろいろなルートを当たるも、
イタリア人ですら知らないブランドだったり^^;;

ロマーニャ州のとあるルートに当たってみます。

ビンゴ!!!!!


これ!!!!

すぐにデカールを見つけてくれました!!!!

当時のオリジナル、ホンモノです!

さすがA氏。
いつもありがとう!Grazie!

写真をもらった時、ガッツポーズですよね^^;;

すぐに譲ってもらうよう交渉。

ゲットデキマシタ^o^
これから日本へ発送してもらいます♪

一枚しかない、まだ貼れるかどうか分からない、

ので、現物見てからどうするか考えます。

これをデータ化してデカール作成、かな。。

K様、今しばらくお待ちくださいませ^^

これって、世界に一枚かも。。(大げさ)
なんて勝手に想像すると、
なんだか嬉しいものです^^

それでは今日はこの辺で。

ではでは~♪

BottecchiaをフルMAVICで!!

先日、久々に飛行機に乗りまして、
空のwi-fiを体験しました。

移動中に連絡が取れるのは便利ですね〜
(日本はwi-fi普及かなり遅れていますが。。)

便利な反面、

「フライト中で連絡が取れなかった〜」

と、これまで言えてたことが言えなくなりますね^^;;

仕事でもプライベートでも、
どこにいてもつかまります^^;;

ポケベルすらない黒電話の時代はどうしてたんだろう??
と思ってしまいます。

彼女の家に電話してお父さんが出たらどうしよう!
の時代ですね^^;;

情報伝達手段はここ十数年でほんとうに著しい進化を遂げています。

新しいものが出ては消え…

新しいものが出ては消え…

 

いっぽう自転車は、、
変速の電動化などはありますが、

「自分で転がす車」

基本人力なので大きな進化はないでしょうね^^

自転車はこれからもずっと残っていくでしょう♪

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こんにちは、Anton Bicycleです。

今日はこちらのフレームの組み上げについて記していきます。


奥のBottecchia

先日お客さまご自宅をお訪ねし、
フレームとパーツをお預かりしてまいりました。

Bottecchiaの赤白はいつ見てもかっこいいですね♪

これをフルMAVICで組み上げていきます!




お客さまご自身でこつこつ集められたパーツたち。

STARFISH!!

ほとんどが新品ですが、
結局トータルおいくら万円かかったのでしょう?(@o@)
とご本人も仰っていました^^;;

それでは組んできましょう♪

まずはヘッドパーツ。


元付いていたヘッドパーツを取り外して、
コラム長さをチェック。
問題なく取り付けられそうです。

皆さんご存知のように、
シマノのヘッドが組まれていたりすると、
ヘッドセットのハイトが低くコラムが短くカットされているため、
カンパに変えたら最後の固定ナットの山がかからない!
といったことがありますね。。

今回は問題なし。

このMAVIC 315

上部のナットは一つです。(カンパはワンと固定ナットの2つ)

この手に持っている上ワンが一つのパーツ(でかっ)

どうやって固定するかというと、
上ワンを締めて玉当たり調整をしたら、
その上ワンサイドにあるネジを締めこみます。

すると、スリットが入った部分がコラムねじ山に
ギューーーっと押し付けられていって、
上ワンの緩み止めとなります。

そして最後に黒いゴムバンドで目隠し。

この手順で組みましょう♪

玉当たりの良いところで上ワンの締めを止めて
ネジを締めこむ。



黒いバンドで目隠しして
組みあがり!

しかし!

分かります?この状態

。。。

ラベルが完全に後ろ向き。。(>_<)

上ワンの締め具合(玉当たり具合)によって
ラベルの向きが変わります。。
当たり前といえば当たり前。

ぴったり正面向くわけもなく。。


これしかないです^^;;

うまく剥がして
正面向きに貼り直し!


ばっちり!
OK!
気持ちもすっきり^^

BBはMAVIC 610

シェルは45°のテーパー加工が必要です。

そして、
MAVICのイチバンのインパクトと言えばここ!

スターフィッシュクランク

ドライブ側はお客さまご自身で磨かれておりピカピカです♪

半ドライブ側はまだでした^^;;

こちらは別途磨いていきましょう。


FDも固定。

この後は、ブレーキキャリパー組み込み、
リアディレイラー整備後の組み込み、
ホイルの手組み、
へと移っていきます。

まだまだありますね
もう少々お待ちくださいませ!m(._.)m

それでは今日はこの辺で。
ではでは〜

 

Cinelli Super Corsa 45周年記念モデル入庫!

梅雨入りしましたがずっと雨というわけではなく、
週末はスカッと晴れておりました♪

家族で糸島ドライブに行ってきました♪
糸島は福岡のハワイです笑

海辺のカフェにて

 

お茶しておりましたら、、、
福岡のテレビやラジオで有名なあの方がご来店されました^^
 
走り回るチビ^^

しかしカフェに限らず、
エアコン効きすぎのお店が多いですね~(寒)
 

ちょいとお知らせ。。。

週末は家族優先でして、
お問い合わせへのご回答もすぐにできないことがほとんどです(>_<)
申し訳ございません!

ついついお仕事してしまうお父さんの皆さんと同じく、
いろいろな背景があること、ご理解頂きたく思います(汗)
m(._.)m

^_^;;;;;;;

———————————————–

こんにちは、Anton Bicycleです。

 

先週少しだけSNSにお写真をアップいたしましたが、

 


 Cinelli Super Corsa 45 Anniversario

1993年に50台限定でリリースされた45周年記念モデルです!

福岡市内ご在住のお客さまよりご依頼いただきまして、
次のオーナー様への引継ぎをお手伝いさせていただくことになりました。
ご用命ありがとうございますm(._.)m

 

ちなみにオーナー様は元S級選手としてご活躍されており、
10連覇されたあの方とも強いつながりがおありとのことです(@o@)

1993年に福岡の老舗バイクショップ様にてアセンブルされ、
少し試乗させていただきましたが、
動作完璧な状態を保たれております♪

そのショップ様から当店のことを耳にした、
ということをオーナー様が少しお話されたのですが、
驚きとともに、大変恐縮しております。
この場で申し訳ありませんが、ありがとうございました。
m(._.)m

 

 

さてさて、各部を見ていきましょう。

 

50台限定でつくられたうちのNo.23
(文字はクリア層の下)
 

フォークには45周年を示す年号の記載があります。
 

 

 

そしてこのモデルならでは、
各部の【45′ anniversario】の刻印♪
 

刻印はあえて色を入れないのが良いかもしれませんね^^
もちろん個人の好みですので色入れもお受けいたします。
いれるなら黒?フレームと同じ紫?はたまたゴールド?

 

 

真っ白なサドルにも刺繍が施してあります♪
 

刺繍糸は銀、プレートは金。
まさにスペシャルなサドルですね♪

 

コンポは8速Cレコードです。


Cレコのクランクはやはり洗練されています♪
ファンが多いのもうなずけます。

 

エルゴパワーーーーーー
 

動作完璧、カチッカチッと変速ばっちり決まります♪

 

チネリといえば、
70年代までの鉄仮面マーク
80年代以降のCマーク

鉄仮面がいい!コンポはカチッとCレコがいい!
という方にはこのバイクはばっちりですね(^.^)

しかも50台限定のスペシャルモデル!

【台数限定】という言葉に弱い方にピッタリかも!?^^;;

このような大変貴重希少な車両をお取り扱いさせていただき
大変感謝しております。ありがとうございます。
しっかり引き継ぎをさせていただきます。

 

その他のお写真は下記にたくさんございますので、
どうぞご覧下さいませ!(^o^)/

 http://www.anton-bicycle.jp/home/bikeframe/

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します^^

ではでは~♪