Guerciottiのオーバーホール3

『ベトナムは暑い国』というイメージがある?かと思いますが、
国土は南北に長く(約1200km)、
北部と南部とでは気候がまったく違います。
日本と同じですね。

昨日まで南東部のホーチミンにいましたが、
そこは常夏で雨季と乾季があります(モンスーン気候)。
中学で習ったかな?^^

今は北部ハノイにおりまして、
ここは亜熱帯気候。
日本と同じように少しではありますが四季があります。
今は日本と同じように梅雨空で毎日どんより。

暑くなくて良いのですが、やっぱり太陽が見たいです。
そうなると気温が40度超えてきますので、
それはそれでいやなのですが。。^^;;

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ビールはもちろん氷を入れて(^^)

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

今日は、GoldなGuerciottiのフレームクリーニングでも。

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ベトナムでやっているわけではもちろんなくて、
すでに終わっている作業でございます。。。

40年前の車両ですので、それなりに傷等あります。

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が一見傷のようなものでも、
磨けばただの汚れだった、というのも多くあります。

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フレーム全体を歯ブラシなども使って細かくクリーニングしていきます。
汚れていれば汚れているほど、その下は綺麗だったりします。
汚れで塗装がコーティングされている感じでしょうか。

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いいGoldです♪

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Before

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After

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メカの整備も終わっておりますので、
あとは組んでいくだけですね。

それは帰国後に取り掛かります。

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短いですが、今日はこの辺で♪

Legnano Junior (650c) の詳細 ホーチミンより♪

現在、ホーチミンに来ております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

日本列島、梅雨模様ですが、上空は真っ青♪

Facebookではお知らせしておりますように、
今週来週と日本不在となります。
ですので、
オーバーホール作業、発送等は7/6以降となります。

ご購入自体は可能ですが、それまでお待ち頂くことになります。
ご迷惑をお掛け致しますが、
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

タイトルの通りLegnanoの650cが入荷しております。
今日はその詳細をお知らせ致します。
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各部の寸法を。。

フレームサイズは、
Seat tube : 490 mm(c-c) / 510mm(c-t)
Top tube : 500 mm(c-c)

ステムは70mm

そして、
写真の状態で、グランドからサドルトップまでが、880mm
クランク長は
スタンドオーバーハイトが、735mm

サドルは下げようと思えばあと50mm下げることができます。
(見た目は。。。)
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フレームやデカールへの傷も大変少ないく
車両事態の状態はかなり良いです。
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メカ系も動作に特に問題ありません。
もちろんオーバーホールにて全てチェック致します。
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写真を複数、商品ページにアップしております。
もしよろしければご覧下さいませ♪

それでは、今日はこの辺で。
ベトナムはホーチミンからお届けしました^^

Legnano Junior (650c)

 
Legnano Junior (650c)

Seat tube 490 mm(c-c) / 510mm(c-t)
Top tube 500 mm(c-c)
SOH 735 mm
Stem 3ttt(70mm)
Head parts Ofmega
W lever Campagnolo
Front Derailleur Campagnolo
Rear Derailleur Campagnolo Valentino Extra
BB Ofmega
Crank Legnano(145mm)
Chain ring Legnano(42-35t)
Brake Caliper Universal Extra
Brake Lever Universal
Saddle Sella Italia
Seat Post (steel)
Hub F/R Legnano
Rim F/R NISI (650c)
Free Regina Extra (5s / 16-18-19-20-21)
Pedal (steel)

Legnanoの650cサイズと大変希少な車両です。
大きな傷なくフレームのコンディション良好です♪

オーバーホール必要な方は別途お問い合わせくださいませ(^^)

オーバーホールには2週間ほどお時間を頂きます。


De Rosa (Flat crown)

De Rosa (198os)

Tube Clumbus SL
Seat tube 540 mm(c-c) / 555 mm(c-t)
Top tube 550 mm(c-c)
Stem 3ttt(pant)
Head parts Campagnolo Super Record
W lever Campagnolo Record
Front Derailleur Campagnolo Record(3 holes)
Rear Derailleur Campagnolo Super Record
BB Campagnolo Record
Crank Campagnolo Super Record
Chain ring Campagnolo(52-42t)
Brake Caliper Campagnolo
Brake Lever SACCON
Saddle CONCOR
Seat Post Campagnolo
Hub F/R Campagnolo Record / Campagnolo Record
Rim F/R MAVIC GP4
Pedal

小傷ありますが、状態の良い車両です
フォークはイカリ肩
お探しの方、いかがでしょうか^^

納車整備には少しお時間を頂きます。

バーテープは白に巻き変えます。
もちろんチェーンも含みます。

このホームページからご購入の場合は、
送料2500円となります。
(北海道、沖縄、離島は別途加算)


真っ赤なBOTTECCHIAのオーバーホール1

梅雨らしく雨の日が続きますね。

私、結構雨の日が好きでして。。
子供の頃を思い出すからでしょうか。

靴、長靴のまま深い水溜りにグズグズ入ったり、
傘をブンッと振って裏返しにし、
そのまま傘をさして雨水をためながら帰ったり。。

ワクワクした気持ちを思い出します^^

そういえば最近カタツムリを見ませんねぇ。。
減ってしまったのでしょうか。。
こんど探してみます。

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

あっちの車両、こっちの車両とオーバーホールしておりますが、
オーダーが入ると、そちらが優先になりますので、
どうしてもそうなってしまいます。

Guerciottiもフレーム洗浄まで終わってますので
あとはアセンブル。
これはまた後日。。

今日はRossoなBottecchiaについて。
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パーツ類はほぼ終了。
Campagnolo Gran Sport
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このベーシックなデザイン好きです♪

ヘッド、BBもオーバーホール
幸いベアリングやカップにダメージはありませんでした♪
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フレームの洗浄
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ラベルのエッジに黒い汚れがたまっています。

ブラシできれいにします。
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ここも
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Before

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After

この『BOTTECCHIA』の切り文字ラベルですが、
実はこの車両をご購入されたI様は、
この分野のスペシャリストでありまして。。

破れてしまったらサクっと張替えをされると思います^^;;

ほぼ洗浄終わりましたので、
あとは組んでいくだけ。

bottecchia-red-51-oh1-14

I様お待たせしております!
m(_ _)m

ではでは

Guerciottiのオーバーホール2

ちらほら蛍が見られるようになっているようですね。

昔は(35年くらい前^^;;)
そこらの水路で普通に見ることができました。

道端で捕まえた蛍をビンに入れ、
広告紙でふたをし輪ゴムでとめて、
爪楊枝でプスプス穴を開けていたのを思い出します。

ビンを眺めながら眠りについたものです。

あの、ピンと張った広告にプスプスと穴を開ける音。
この音が鮮明に記憶を蘇らせてくれます。

「音」という記憶。
みなさんもいろいろありませんか?^^

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

さてさて、Guerciottiのオーバーホール2
今回はメカ部品です。

ばらして一つ一つ洗浄し、補修が必要であれば補修、
そして組み立て。
いつもと同じ流れです。地味に淡々と進めます。。

リアディレイラーHuret(French)
同年代カンパ同様シンプルなつくりですね。
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フロントはナメクジで状態良し
アルミ部分は磨きを入れました。
どちらも特に問題なし。パンタもスムーズです♪
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ブレーキはUniversal
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曇っていたのでこちらも軽くポリッシュしてます。

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スプリングとアームの引っ掛け部にもグリスを忘れずに。
ここが磨耗して段差ができていたら削って整えます。
スプリングが滑らかに動かず、ブレーキが重くなりますので。

ブレーキを握ってギシギシ音がするときは、
ここにグリスを塗ると消えることが多いです。
摺動性の樹脂部品がはさんであるものもありますね。

クランクはOfmega。。
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ゴールドの挿し色。
この挿し色の部分はほとんど磨かずビンテージ感を残しておきます。

こう見るとパーツブランドばらばらですね(汗)
これからフルカンパにもっていく楽しみも取っておきましょう。
ということで^^;;

あとはハブやフレーム。
これはまた次回に。

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ではでは♪

Guerciottiのオーバーホール開始♪

昼間は30℃近く。
暑くなりましたね。

と思いきやもう梅雨入り。。

蒸し暑い日が続きます。

作業中にも汗がだーっと出てきますので、
たまらずパーツクリーナーを腕にシューッとひと吹き^^;;
かなり冷たくて気持ちいいのですが、身体には良くないでしょう。。

最近プライベートもいろいろと忙しく、
なかなか作業が進んでおりません・・・
納車もお待たせしております。申し訳ありません。

一日24時間。有効に使わないといけませんね。
追いつくべく頑張ります♪

入荷だけはコンスタントに続いていきますので、
どうぞご期待下さいませ♪

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

先日入荷したGUERCIOTTI(1970s)
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このカラーリングだけで私は癒されてしまいます。
先日Facebookでもコメントを頂きました。
「Anton Bicycleカラーですね^^」
と。。

まさにその通り、

私の好みのカラーでございます^^;;

さてさて、
まずは組んでテスト走行しました。
特にこれと言って不具合はなさそうです♪

オーバーホール開始です。

いつものようにまずはバラバラ。
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ここからまたパーツ一つずつを分解し、
洗浄しながらチェックしていきます。

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クランクもキレイになりました。

年月が経った油汚れは、強固にコベリ付いていて、
なかなかやりがいがあります^^;;

パーツクリーナーにどぶ付け放置しておくと、
油汚れも溶けてきて、取れやすくはなりますが、
それでも固まっているものは傷をつけないように
じっくり取るしかないですね。。

さて、次はメカ部品の洗浄へ。。。

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次回につづく。